・・・2026年03月11日更新
去る3月5日(木)、川越市場の鉢物担当である杉浦くんの激しいお誘いを受けて、はるばる狭山から深谷へと馳せ参じました。

この展示会、埼玉県内8つのJAから、およそ50軒近い生産者さんたちが集結し、この春に出荷予定の自慢の植物を展示してその場で注文を取るというとても貴重な催事です。当然のことながら人気商品は市場に姿を見せることなくその場で完売となってしまうので、お店の商品構成に厚みを持たせたいのであれば積極的に行きべきだと思います。生産者さんの中には「蔵出し一点もの」とおぼしき激レア商品を展示している方もいて、なんならその場でセリが始まってしまいそうな勢いです(笑)

生産者さんの多くは代替わりが進んでいて、ちょっと安堵。中島園芸さんは息子の付き添いで来ていたり、野沢園芸さんの2代目くんは「親父、今日はハウスで挿し木してますw」とか、そのへん顔の見える商談会ならではです。
50軒近い生産者さんを1軒1軒訪ねて行ったらとても1日じゃ済まないんだから、一堂に会するこのような催事はホント貴重です。

特に買う気もなく、激しい要請だけで見学に行ったつもりが、しっかり買ってしまった・・・