• ガーデニング工事のジレンマ

    ・・・2017年05月31日更新

    久々の更新です。

    母の日にはたくさんのご来店、ご注文をいただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

    激動の母の日も無事に終わり、お店的には少し落ち着きを取り戻すこの時期は、うまい事に庭木の剪定や植栽工事の繁忙期へと突入します。

    2年前に「株式会社のはな:nohana~sense of wonder~」を創業させるにあたり、もともと生業としていたガーデニング/造園業とは距離を置く考えでした。というのも、地域に根差したお花屋さんと、ガーデニング/造園業の両立は、少ない従業員で回していくには、お店のクオリティを維持していくという面で少々難しく、小売り/サービス業である「お花屋さん」に注力するという当初の目標から外れるからです。

    しかしながら、お店にはガーデニング/造園に関するお問い合わせも少なからずあり、たとえば「1本だけなんだけど木を剪定してほしい」とか「花壇に花を少し植えてほしい」といった小規模工事ならいいのですが、受注してししまえば「お花屋さん」の運営やクオリティに支障をきたすような大きな案件については、なるべく協力会社にアウトソーシングするようにしています。

    ところがそんな中で舞い込んできた今回の案件は、①「アウトソーシングできる協力会社がない・思いつかない」②「規模はそこそこあるがお店の運営に支障をきたすことなく自社で施工および管理できる」なおかつ③「当社のコンセプトでもあるsense of wonder(神秘さや不思議さに目を見張る感性)を体現出来る」ものでした。うーん③が一番の理由ですかね。

    長くなりますが次回以降、施工ブログとなります。どうぞお付き合いください。
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